「農園主の思いを、100%伝えることができるか?」
私が常に思うことです。
マコカバレー農園の主・ペドロ・エチェベリア氏に会ったとき、私は伝えるべき強い想いを感じました。彼は名家の出身でありながら、その座にあぐらをかくのではなく、常に自分の農園の銘柄の品質を向上させることだけを考えていました。
彼は私にこう言いました。
「最上のコーヒーを作り出す。それにはいろいろな条件はあるが、優良な土壌作りこそ最大の条件だ」。そう考える彼、やっとの思いで手に入れたのが標2,000mにまで続く、このマコカバレー農園です。
標高、日照、寒暖の差、霧の発生など、彼が惚れ込む要素を全て兼ね備える、まさにコーヒー栽培において完璧な土壌を兼ねそろえた農園。とにかくよいコーヒーを作りたいという彼の執念はすさまじい。
私と農園オーナーペドロのあくなきコーヒーのへの探究心は土居さまの会員さまにとどくでしょうか?
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