| この農園が位置する地域はアカテナンゴ地域という場所。
この地域は今後さらに高品質な銘柄が生み出されるであろうと世界中のプレミアムコーヒーマーケット市場から有望視されている場所。
1950年代よりエストラダ家により始められた農園。
3年前のハリケーンでこの農園も設備に被害を受けましたが、
コーヒー作りの熱意から十分の回復をみせた。
大型の農園にしばしばみられる委託管理でなく、農園主ニコ氏自らが畑に入り作業に入っている。この「素朴さ」こそがラ・ユニオン農園の最大の魅力。
豊富な水を使い丁寧に水洗処理が行われ、天日乾燥にて仕上げられている。
農園内を流れる小川や滝など豊富な水源もまたこの農園の魅力のひとつです。
味わいにおいてはまず甘酸っぱいボディが感じられる。
後味にドライフルーツのようなフレーバーがうれしい。
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