日本人の食文化に沿った
コーヒーの創造

Doi Coffee Methods #01
土居珈琲の理念

欧米の評価が絶対ではない

コーヒーは欧米からはじまった飲み物。
ですから、欧米における評価が絶対と考えられています。
しかし、何を美味しいと感じるかは、その国の食文化と密接に関係します。
欧米において美味しいと思われている味わいが、同じように日本人が美味しいと感じるか。
わたしたちはそう考えません。

Doi Coffee Methods #02
この国独自の味わい

何も足さない味

わたしたちが考える日本人の食文化に沿ったコーヒーの味とは、品質が高く、素材の持ち味を生かしたもの。
銘柄のもつ自然な『甘み』を引き出し、さっぱりとして飲みやすい。そのコーヒーに「何も足さない味」を前提に作っています。

Doi Coffee Methods #03
40年の技術の結晶

築き上げた技術

この味わいを考えたのは、土居珈琲創業者であり、珈琲焙煎士でもある土居博司。
大量生産ではなく、「その人のために作り上げたコーヒー」を前提に考え、そこから築き上げた40年以上の技術と経験によって、土居珈琲は作られます。

Doi Coffee Methods #04
コーヒー作りの掟1

品質=標高の高さ

わたしたちは、主に高い標高で収穫された、収穫量の少ない銘柄のみを買い付けます。標高の高いエリアは寒暖の差が激しいため、コーヒーの実がより引き締まるからです。

このことが、コーヒーの品質を引き上げます。

Doi Coffee Methods #05
コーヒー作りの掟2

手しごとを省かない

わたしたちは膨大な時間と手間をかけて、良質な豆を人の手作業で選別しています。
良質な豆のみをそろえることで、その銘柄の持ち味がさらに研ぎ澄まされていくからです。

Doi Coffee Methods #06
コーヒー作りの掟2

小さな焙煎

わたしたちは、一度に大量にコーヒーを作りません。小さな焙煎釜を使って、焙煎の都度、コーヒー豆の「色」、「音」そして「香り」を確かめながら焙煎していきます。

一回一回の焙煎、すべてを勝負と考えているからです。

いつもコーヒーのことばかり
考えているあなたのために

我々土居珈琲は、自分たちが「本物」と考える
コーヒーを作ることに、こだわり続けます。
そのために必要な技術を追求しています。

私たちが今日作り出すコーヒーは、
昨日作ったコーヒーを超えるものです。

土居珈琲は、そこに挑み続けます。

ギフト、オフィス、ご自宅に。
シーンに合わせた多彩なラインナップを取り揃えております。