こちら銘柄、現在完売いたしました。



「土居さん、実は最高のモカを仕入れてきたんで、今回その報告に来ました。」


今回の銘柄を語る(株)兼松 武井氏
自信満々の顔で、やって来たのは、(株)兼松(かねまつ)の武井(たけい)氏です。

(株)兼松はコーヒー豆もあつかう日本で有数の商社です。

その会社のコーヒー専門部門に勤務する武井氏は、自ら世界各地の農園を飛び回り、自分の目で実際の現場を見て、銘柄を買い付けています。

ちなみに彼自身コーヒー鑑定士の資格をもちながら、英語もべらべらです。



「モカ〜?!、また面倒なものを持ってきたんですね。」
おもわず私はそう答えてしまいました。

私はあなたにモカ系の銘柄を紹介する時は、とても悩むのです。それには次のような理由があるからです。


モカというのは、コーヒーを楽しむ方にとって、昔から知名度の高い名称です。しかしその名称は、実はかなりいいかげんです。

そもそもモカとは、イエメンにある港の名前です。つまりイエメンで生産されてモカ港から出荷されるコーヒーは、ピンからキリまですべてこの名前が付いていました。いまはイエメンだけでなく、エチオピアで生産されたコーヒーにも、モカという名称がつけられています。

これは乱暴な話しです。日本の横浜港から出荷される米が、すべて「横浜」とつくようなものなのですからね。

ここであなたに知っておいてもらいたいことがあります。いったいモカとは、どんな特徴をもつ銘柄なのかということです。

モカ系の銘柄の特徴とは、モカフレーバーと言われるワインのような独特の香りと、特徴のある酸味です。

独特で、上質な酸味をもつモカ系の銘柄というのは、数少ないながらたしかに存在します。一度気に入った方は、他の銘柄を楽しめなくなるというほどの魅力をもっています。

しかしモカ系の銘柄は名称以外にも、実は問題が多いのです。それは好き嫌いがはっきり分かれることです。個性的な人にはファンも多いですが、敵も多いものです。

しかも産地の状況もいい加減だという問題もあります。

一時モカの中で、エチオピアのイルガチェフェ村という村でできた銘柄が、品質が高いということで世界的に人気が高まりました。わたしも取り扱っています。しかしこの状況は、現地でとんでもないことを引き起こしています。

それは昔よりイルガチェフェ村の面積が広がってしまったということです。

イルガチェフェと名前のつく生豆は、人気が高く高値で取り引きされるからです。現地としては供給量を増やして儲けたい。そのため、いままでならイルガチェフェという名がつかない場所でできたコーヒーにも、イルガチェフェという名前をつけたい。そのため村の面積が広がったのです。

これでは笑い話です。

これらの問題が、モカ系の銘柄をあなたに紹介する事を、私にためらわせる理由です。

モカの名称をつける銘柄は、確かに世界に数多くあります。しかしあなたにオススメできる銘柄は、ほんの一握りなのです。

あなたとご紹介できるほどの銘柄を探し出すのに、他の銘柄よりもことさら苦労を必要とする銘柄なのです。ですから私はモカという名称がつくものには、ことさら慎重です。

しかし武井氏曰く、そんな状況だからこそ、この銘柄を提案したいというのです。


武井氏コメント:

たしかにモカ系の銘柄を生み出す現地においては、たくさんの問題があります。

でもそんな状況だからこそ、私はこの銘柄を提案したいんです。」


「今回のこの銘柄は、世界一の高品質を誇ると言われているエチオピア・イリガチェフェ村の中でも、優良な農家が集積するというイディド・エリアだけです。









完熟したコーヒーの実だけを収穫させて惜しげもなく、天日乾燥させる処理方法をとっています。

これは言葉でいえばカンタンに聞こえますが、生産の現場から言うとすごく贅沢なことなんですよ。



この地において上質な土壌、上質なつくりにこだわったこの銘柄がもたらす香りこそ、本物の芳醇なワインフレーバーと言われる、「最愛のモカ」の香りです。

たしかにモカ系の銘柄を生み出す現地においては、土居さんご指摘のような問題がたくさんあります。

しかしそんな状況だからこそ、この銘柄を提案したいんです。困難があったとしても、その中から本物だけを探し出す。そしてお客様にかつて経験したことがない「本物」との出会いを体験してもらう。

これこそが、商社につとめる私たちの使命だからです。」




珈琲ライフ贅沢倶楽部会員のあなたには、武井氏の熱意がこもったこの「一杯」は、どのように感じてもらえるでしょうか?

ここでもう一度強調しておきたいことがあります。わたしはこの銘柄を全員の会員さまにおすすめするわけではありません。

モカ系のこの銘柄は非常にクセのある、個性の強い銘柄だからです。もう一度繰り返しますが、味わった後好きだという人と嫌いだという人に分けれる銘柄だということをご理解ください。

しかし一つ確実なことがあります。

これほど上質のモカを体験できる人は現在の状況では少数だということです。モカの個性が強い銘柄が好きだという方には、この銘柄から武井氏の言う「最愛のモカ」との出会いを、体験していただけていることでしょう。

それではあなたからのご注文を、お待ち申し上げております。

ドイコーヒー

ご注文はいますぐ!

モカ・イディド・ナチュラル (エチオピア)

200g単位 1,100 (税込)
(一杯あたりの豆の使用量基準は約10gです。)



香り  コク 酸味  苦味 甘味
おススメ焙煎度合い=シティロースト


 



この銘柄を実際に購入した会員から、うれしい声も届いているのでご紹介しておきましょう。
あの人のおススメ銘柄、その理由
この銘柄への感想をお待ちしています
ぜひあなたの声をお聞かせ下さい →


主人はポットに入れて会社に持参するほどです。
私たち夫婦はもともと大のコーヒー好きで、一日に何倍ものコーヒーを飲んでいたのですが、「本当にほかのコーヒーが飲めなくなるの?」と最初は半信半疑で購入した土居さんのコーヒー・・・確かに、家で入れる土居さんのコーヒーしか飲めなくなってしまいました。主人はポットに入れて会社に持参するほどです。そんなにコーヒーの味にはうるさくなかったのに、もう「おいしくないコーヒー」は飲めないのです。
そんな土居さんのコーヒーの中でも私たちの生涯で初めて出会った会心の品種「モカ イデュド ナチュラル」

この品種に土居珈琲さんに出会えたことが本当にうれしくて仕方がありません。いままでのどんなコーヒーとも全く別物なのです。どうかどうかこの品種を定番にしてください。この豆が手に入らないと主人は仕事が手につかないのです。(笑)

(あきた夫婦 さま/北海道)

後味もとってもよいです。
口に入れたとたんキリッと立つ酸味がさわやか。後味もとってもよいです。

(田中佐和子さま/佐賀県)

酸味、というものを誤解していました。
酸味のあるコーヒーが苦手なので、いつも低スティング評価を見て、酸味のないものを選んでいました。 が、今回、この銘柄の紹介文や声を読んで、興味本位で注文しました。 とってもおいしかったです! 酸味、というものを誤解していました。とても爽やかで、何杯でも飲めるな、と思いました。香りも独特ですが、私は好きです。爽やかないい香りだと思います。

 モカ・・・というか、酸味のあるコーヒーも美味しいのだと大発見でした。今まで苦味を重視してきましたが、酸味のファンになりました。この銘柄、ずっとあるといいなあ。

(あかね さま/長野県)


味がすっきりしてておいしい
2回目の注文は、いろんなものを試したくてランキングに入っているものから適当に3種類選びました。正直、これが一番おいしいかったです。最近苦いのものを選んで飲んでいたせいもありましたが、私の好きな味ってこんな感じでした。特にブラックで味わうことが多いのでピッタリなのかもしれません。後味がすっきりしてておいしい!

主人は喫茶店でコーヒーを注文するときに「モカ」と言います。多分、酸味のあるコーヒーを思ってのことでしょう。普段コーヒーはあまり飲まない人なのですが土居さんのコーヒーはいつも残さず飲みきるので本当においしいのだと思います。家でおいしいコーヒーが飲めるので喫茶店に行きたいと思わなくなりました。

癖になりますね。
前回発注しましたモカ・イディド・ナチュラル。これが、なんとも独特のその豆の香り。何度もかいでしまいました。癖になりますね。味も独特で明らかに他の銘柄とは違う。好き嫌いが別れるということでしたが、私は気に入りました。

(白井良彦 さま/兵庫県)

「おお!これこそまさしくモカだぜ!」
私は、モカが好きなのですが、ここ7〜8年ほどは飲んでいませんでした.御社のモカと言う事で興味を持ち、モカ・イディド・ナチュラルをこの度注文したのですが、二度驚かされました。一度目は封を開けた時、二度目は飲んでみた時です。

どちらも「おお!これこそまさしくモカだぜ!」といいたくなるモカ独特の香りと酸味が濃厚に感じられたから。期待はしていたのですが、まさかこれ程とは思いませんでした。今の世の中、美味しいものはある程度のお金を出せば手に入りますが、感動する程のものにはそう滅多やたらと出会えるものではありません。本当に有り難うございました。新商品で同じくモカである、エチオピア・ウォトナプルツマも楽しみに致しております。

(佐々木崇雄 さま/東京都)

モカファンに返り咲きです!
『モカ』それは、珈琲を飲み始めた頃、「コーヒー=モカ」がカッコイイ、となんやら訳のわからない固定概念を持ち、そして「酸っぱいコーヒー=美味しい」みたいなことまで決めつけていました。それがコーヒーの苦みを好むようになってからは、すっかり『モカ』から遠ざかっていました。

ところが、土居珈琲と出会ってからは、コーヒーの本当の美味しさを知り(これは皆さん同じですよね)、この度『モカ・イディド・ナチュラル』をいただいてからは、「これがモカなの?」と想像を絶する美味しさ!何と表現したらいいかわからないけど、まだ飲んでいない方はとりあえず一度飲むべし!酸味という一言で片づけてはいけない深い味・香り・・・。モカファンに返り咲きです!

(宮柱智実さま/滋賀県)

”これだ”と電気が走った
五十数年間捜し求めていた究極のコーヒーにめぐりあった感じです。ひとくち口にした途端に、”これだ”と電気が走った思いでした。すがた、かたち、いろ、かおり すべて万点の豆ですね。豆を写真に撮って飾っておきたいと思います。

このコーヒーだけは家族の誰にも触らせず、自分で淹れます。豆に関しては、色んな種類を買いあさり、ハンドピックしたり、追加焙煎したり、ブレンドしてみたり、所詮素人、納得がいく味には至りませんでした。ドイコーヒーさん、ほんとに有難うございます。今後ともこの モカ・イディド・ナチュラル コーヒーの販売を継続して頂くようお願い致します。

(かなまる たかみち さま)

この対極にあるコーヒー
普段「すっぱ系は飲まない」と書きましたが「モカ・イディド・ナチュラル」、これは「すっぱ系」ではありませんでした。

複雑な酸が多く含まれながらもバランスよく けっして突出していない。 これがむしろ重厚なボディをつくっている。 ワインで言うところのフィネスを感じるブランドでした。

確かに好き嫌いがはっきりするタイプだと思いますが、だからこそ価値があると思います。 酒関係の仕事柄、「1番飲みやすいお酒はどれ?」とよく聞かれますが、実はこの質問、「1番つまらないお酒は?」と聞くのと変わらないんです。この対極にあるコーヒーです。すばらしい!

(川尻さま/岐阜県)

私も主人もすっかりとりこ
ハイローストにしてお願いしました。苦味が少なくて(というかほとんどない)、あの香り、酸味、すべてが私も主人もすっかりとりこにしました。

2歳半の娘が、毎日 豆をコーヒーメーカーに入れてくれるのですが、その香りにどうしても飲みたくなって我慢できなくなり、本日「祝!コーヒーデビュー!!」2歳半の娘もとりこです。困りました。幼児にコーヒーを飲ませていいものなのでしょうか?オトナの味を知ってしまった、2005年秋のことでした。

「これ、コーヒーなの?!」
箱を開けたとたん、おっしゃるとおりフルーティな香りがぱっと広がりました。実は私は「モカ派」ではないのですが、今回土居さんがこんなに勧めているから飲んでみようかなという気持ちだったのです。

この間購入した「ポタ」(水出し)でたててみると「これ、コーヒーなの?!」と思うほどのワインに近い今まで嗅いだことのないものでした。味もモカ独特の個性はありますが、くせになりそうな、とてもおいしいものでした。後味はいつまでも口の中で残るような感じでした。さらっとしたモカらしいのみ心地なのですが、口にふくむと濃厚でコクがあります。

不思議な「モカ」を体験した気分です。もし、購入を迷っている方がいらしたら「一度お試しになったらいかが?」という感じです。土居様、ありがとうございました。

(小野崎晴代さま/神奈川県静岡県)

酸味に対しての意識改革ができました。
こんにちは。モカ・イディド・ナチュラル、本日、無事届きました。

以前から珈琲の酸味に美味しさをあまり感じられず、味に対して輪郭を与える役目があるのかなと勝手に解釈していました。また自分としては酸味が強い珈琲には砂糖を入れるとそうでない珈琲よりも美味しいとも感じていました。

しかし今回の、モカ・イディド・ナチュラルは、とても美味しく、珈琲の上質な酸味とはこういうものかと発見する事ができ、酸味に対しての意識改革ができました。美味しい事が解ったので今度は抽出温度を色々変えて楽しんでみようと思います。美味しいコーヒー豆と焙煎技術に感謝感謝です!

(石川信明さま/静岡県)


一度魅せられれば
期待の「モカ・イディト・ナチュラル」を早速頂きました。僕もモカのロマンに魅かれて、今までに幾たびか買い求めてきましたが、豆が小粒で、何処で買ってもカケ豆が多く、特徴と言われる酸味も雑味が多い。ましてやモカ特有の香りなんて感じた事もない。だからモカにはいつも幻滅を味わって来ました。

 ところが、「モカ・イディド・ナチュラル」、これは特有の香り(それも口の中に広がって、いつまでも残る香り!)、それとともに透明と言うか、すっきりした酸味が、とても好ましく感じられるじゃないですか。

確かにモカの特有の香味は好き、嫌いがあるでしょう。しかし果物の王様、ドリアンの香りも味に魅せられれば、かえって大好きになるもの。このモカも一度好きになれば、忘れ得ない特有の香味だと言えるでしょう。

(植田茂さま/滋賀県)

たまりません
興味本位で購入させて頂きましたが、とても美味しかったです。いれている時から、本当に、甘酸っぱいフルーツの香りがするのがたまりません。初めてタンザニア・エステート・モンデュールを飲んだ時の鮮烈な印象に勝るとも劣らないものがありました。「試験的な生産・紹介」とのことですが、是非ドイコーヒーのラインナップに加えて頂きたいと思っています。

絶句とは・・?
感動してます・・・本当に素晴らしい味ですね。何とかこの感動を言葉で表現したいのですが、やはり言葉になりません。絶句とは正にこういう心境を言うのでしょうか。強いて言うなら、何か未知の果物のジュースに出会ったような驚きとでも言うしかありません。

(村井聡さま/大阪府)

幸せな気分にひたれる瞬間です。
いつも注文のたびにどれにするか悩むのが面倒。そこで土居さんのオススメを愛飲していました。しかし、今回の「モカ・イディド・ナチュラル」は飲んだ瞬間、「なんだこれは?いつもと違うぞ」と感じました。いわゆるモカ独特の香りですが、私はとても美味しく幸せな気分にひたれる瞬間です。愛妻も気に入っているので無くなるのがはやいと心配しています。在庫が極小とのことですが継続して欲しい一品です。

(阿部里志さま/秋田県)

このモカはすごい。
「モカ イディド ナチュラル」。予想通りすばらしかったです。箱をあけた時から漂うモカの甘い香りにさすが土居さんがすすめるだけのことがあるなと期待は高まり、自宅でいれてみて、久々にレベルの高いモカを飲む感動を味わいました。ここまで雑味が無く、香りだけが際立ったモカというのはすごい。この銘柄が定番で継続することを祈るのみです。

(及川陽一郎 さま/宮城県)
豆の色っぽさに、ほれてしまいました。
早速『モカ・イディド・ナチュラル』を飲んでみました。コーヒーという飲み物に対する思いが、本当に変わってきました。なんともいえない香り。とても幸せな気分になりました。この『モカ・イディド・ナチュラル』は、なんと香りだけではなく、深みもある。

また気がついたのは豆の焙煎の違いです。届いた豆を見たら豆一粒一粒の色にムラがない。全部同じ色。丁寧に焙煎しているのだなとつくづく感じました。そして、ただ色がそろっているだけでなく、その豆の色っぽさにさらにほれてしまいました。これからもコーヒーを飲む限り浮気はせずに、ドイコーヒーを楽しませていただきたいと思っております。

(ヤマウチさま /神奈川県)


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