本当のコーヒーの「苦味」をあなたに


インドネシア バツール山山腹に位置するコーヒー農園から、完熟したコーヒーの実だけを一粒一粒手作業で摘み取った銘柄。

生産において複雑で数多い工程を積み重ねて作り出されたこの銘柄は深い香り、口に広がるホロ苦さを楽しめる。

誤解が多いコーヒーの苦味とは、単に苦ければいいというものではない。その苦味の中に透明感と上質感を感じさせなければコーヒーの苦味とは言えないものなのである。

本当のコーヒーの苦味とはどういうものなのか?体験したいという方におススメしたい銘柄。力強い苦味の中に、繊細な甘みを感じさせてくれる。

 
リアラビカ”神山” 
200g単位 ¥1,050 (税込)
(一杯あたりの豆の使用量基準は約10gです。)


焙煎度合い
豆の状態



 
香り  コク 酸味  苦味 甘味 お勧めロースト
フルシティロースト
◎=強く感じる  ○=よく感じる  △=ほのかに感じる
焙煎の度合いは浅煎りですと酸味が強くなり、深煎りですと、苦味が強くなります。



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思わず目を閉じて、ふぅ〜っと深呼吸
インドネシア・バリのコーヒーなんて、あまりなじみがなかったのですが、名前に惹かれて購入してみました。「神山」とは、なんと魅力的な名前なのでしょう。。味わってみると、それはまさに神の恵みとしかいいようがない、味のバランスと透明感。。思わず目を閉じて、ふぅ〜っと深呼吸をしたくなるような神聖な気持ちになりました。

(田中佐和子さま/長崎県)

主人のお気に入り銘柄なんです。
芳醇な香り、深いコク、柔らかな苦味…バランスの取れたコーヒーだと思います。実は主人のお気に入り銘柄なんです。以前はブラックでは飲まない人だったんですが、この銘柄と出会ってブラックで飲んでも「おいしい」と言うようになりました。

開封した瞬間の、たまらない香り…思わず深呼吸してしまいますね。博司さんの、コーヒーに対する想いまでもが伝わってきます。ホントにおいしくて、当たりはずれがありません。毎回大当たりなんですもん♪

(堤和美 さま)

「コーヒー」が、確かにここにはありました。
口に含んだ瞬間に広がる引き締まった苦味は、深味さえ感じさせるコクのあるもの。加えて妙な雑味のないその味わい故に、長く続くビターな余韻にも心地良く身を委ねられます。私のイメージする、そして好みの「コーヒー」が、確かにここにはありました。

以前に飲んだ「モンド ノーボ ドライオンツリー」の独特な甘さを伴った苦味も良かったのですが、すべてが期待以上かつ想像以上だったこの「バリアラビカ”神山”」が、私の現在のお気に入りです。

飲み終わった後のカップに残った香りだけでも幸せな気分に浸れるこの一品。同じくコーヒー好きな彼女もきっと気に入ってくれるでしょう(ちなみに今まで飲ませた土居さんのコーヒーも概ね好評でした)。こんなに美味しいコーヒーを紹介してくれて、「感謝」の一言であります。

(いしばしさま)


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