秘伝! マンデリンの目利きを直伝。

マンデリンの品質価値とは?

コーヒーでなかなか知名度のあるマンデリン。これは、どういうことで名前がつくのかというと、インドネシア アチェ地区で生産されるコーヒーは、すべてこの「マンデリン」という名前がつく。

つまりマンデリンと一口にいっても、その品質はぴんきり。ではどういったことで、品質が良い悪いを判断できるかというと、マンデリンの場合、不良豆の混入率が少ない、多いでその判断をする。

この判断の基準を”G=グレード”と呼ぶが、マンデリンはこのG=グレードの次の数字が少なければ、少ないほど、品質の高い豆であるということがいえる。

こちらのコーヒーは、その最高級品であるG(グレード)1基準を選別させた銘柄。

  
ンデリン G(グレード)−1
200g単位 ¥900  (税込)
(一杯あたりの豆の使用量基準は約10gです。)


焙煎度合い
豆の状態



香り  コク 酸味  苦味 甘味 お勧めロースト
フルシティロースト
◎=強く感じる  ○=よく感じる  △=ほのかに感じる
焙煎の度合いは浅煎りですと酸味が強くなり、深煎りですと、苦味が強くなります。


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苦味の中にほんのりした甘さが
マンデリンG−1は、しっかりかつさらりとした苦味の中にほんのりした甘さが感じられます。同じマンデリンでも、他店で売っている何か月も前に焙煎したような、飲んだ後に苦味がべたっと口に残る豆とは大違いで、飲んだ後も口の中はさっぱり。

そんな苦味と価格がそろって軽やかなのがこの銘柄の魅力だと思います。

やっとこの味にたどりつきました。
このコーヒーを飲むまで、私はコーヒージプシーでした。ドイさんのコーヒーはどれを飲んでもハズレ無しのおいしさ。本当においしい。でも、おいしい中にも何か私の中の好みと微妙に違う感じがしていました。だから、いろんな味をウロウロ・・・

そして、やっとこの味に辿り着きました!まさに私の大好きな「苦味が強くて、深い味わいのコーヒー」飲んだ瞬間「あっ!これこれ!」と思いました。すごいですよね。本当に自分好みの味に出会った時って、最初の一口でピンとくるものなんですね。苦味の強いコーヒーがお好みの方に是非お薦めしたいです。


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