この銘柄は実際にご賞味いただいた会員の方々より、たくさんの喜びの声をいただいている実績のある銘柄です。日本人農園オーナー フクダトミオ氏が作り出した作品。
この農園はブラジルのミナスジェライス州セラード地区の、パソスデミナス付近標高1100mの高さの場所に位置しています。この地域はブラジルでも、かなり標高の高い地域。これにはワケがあります。実は高い標高で生産されることこそ、品質の高いコーヒーを作り出すための必須条件です。
また品質の高いコーヒーを作り出すための条件として必要となることが、生産される場所の雨期と乾期がはっきりしているということ。
この農園も、品質の高い銘柄を生み出すための条件をどちらも満たしているのです
しかしわたしがあなたにこの銘柄をご紹介する理由は、それらの条件が満たされているからだけの理由ではありません。
あなたにご紹介する最大の理由は、この銘柄が作り出される上で他の銘柄とは異なった大きな特徴をもっているからです。
その特徴とは、この農園がコーヒーの実を、木についたまた完全に熟しきるまで収穫しないという栽培方法をとっていることです。
|
|
|
|
■以下の写真でご説明しましょう。
 |
 |
コーヒーの実は完熟と言っても、この時点で収穫するのが通常です。 |
|
 |
 |
しかしこの農園ではここまでコーヒーの木状でコーヒーの実を完熟させます。コーヒーの木から大地の栄養分を、最後までコーヒーの実の中にそそぎ込むためです。その結果コーヒーの味わいとしては最高の評価となる「甘み」を、より多く感じることができるのです。 |
|
この方法は経済効率から言うと、非常に効率が悪い方法です。コーヒーの実もまだ青い時点で採取して運ぶ方がコスト的に安くつきます。
農園を運営する立場から言っても、この方法は効率の悪い方法です。なぜならコーヒーの実を、コーヒーの木についたまま完熟するまで収穫期を延ばすと、それだけコーヒーの木にある養分をコーヒーの実に吸い尽くされるからです。
つまりコーヒーの木にムリをさせるわけですから、コーヒーの木の寿命は通常の栽培方法の半分ほどになってしまいます。

日本人オーナー フクダトミオ氏。この味わいは彼の農園でし作り出せない味わいです。 |
|
しかしこの経済効率から見たら悪いことが、品質の高い銘柄を作り出し、あなたにコーヒーにおける喜びを感じていただくという面から言うと、プラスになるのです。
コーヒーの実が完熟させてから収穫することで、たっぷりとコーヒーの木より大地からの栄養をコーヒーの実がそそぎ込まれることで、評価としてもっともポイントが高く評価されるコーヒービターな「甘み」を、たくさんふくんだ銘柄となるからです
この銘柄は日本人オーナーが、品質を重視し、丹精を込めて作り上げた魂のこもった作品です。また会員から多くの喜びの声をいただけるのも納得の銘柄です。
あなたがもしこの銘柄に興味をお持ちなら、いますぐお申し込み下さい。
|