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コーヒーのたてかたの方法は、

■「ペーパーフィルター」
■「コーヒーメーカー」
■喫茶店でよく見る「サイフォン」 
■「布フィルター」


大きく分けてこの4種類わけられます。

多くの方が知りたい、美味しいコーヒーのたてかたのコツ。

今回は、ペーパーフィルターを使ってそのコツをお教えしましょう。


美味しいコーヒーを抽出する方法
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美味しくコーヒーをたてるための正しい方法とそのコツとは?
 
1. まず、器具・カップを事前にお湯で温めておく。
  これはコーヒーを出す人のための気遣いの部分です。この気遣いの部分が実は大きく、変なテクニックより、この気遣いがあるだけで表現する味わいは変わります。会社でお茶を出す人なんかにはお勧めです。
2. 使用するコーヒーの粉の量を量る
  一杯=7〜12gくらい。2杯目以上からは7〜8gを足していってください。
3. お湯を落とすタイミングを調節する。
  お湯を注湯する際、一回目の注湯はお湯の細さを細くして、粉の真ん中部分より、「の」の字を書くようにゆっくりと落とします。粉がお饅頭型に膨らんだら、10〜30秒ほど時間をおきます。これを「蒸らし」と言います。
4. 抽出後、器具はよく洗う
  コーヒーの器具は抽出後、案外脂肪分やアクが多く付着しており、これが次のコーヒーをたてるときの美味しさを邪魔します。これがペーパーフィルターでコーヒーをたてる正しい方法でありコツです。
 

お湯を落とす際、そそぐ口が細くないとないとお湯の調整がむずかしくなります。
一般的な家庭用のやかんでは、口が太すぎるためなかなかうまくいきません。

会員様には、こちらカリタ製 ペーパードリッパー用専用ポッドをご紹介しましょう。


家によくあるタイプのこのやかんでペーパーフィルターにお湯を落とすと・・・

 


お湯の口が大きいため、どうしてもやかんの口からお湯がどぼどぼっと落ちます。

これがペーパーフィルターでコーヒーをたてる際、失敗する理由のひとつです。
     
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こちらがペーパーフィルター専用のポッドです。ポッドの口が細いためおとすお湯の量の調節がカンタンです。

ではこのポッドを使用してのたてかたの方法をご説明しましょう。

     
 
 
まず、たてたい杯数分のコーヒーの粉を入れます。 一杯=7〜12gくらい。2杯目以上からは7〜8gを足していってください。
お湯を落とすとき真ん中からゆっくり「の」の時を書くように、お湯を落としていきます。
最初の第一投入するお湯は点滴が落ちるスピードといわれるように「ぽたぽた」というくらいで落とします。
二回目の投湯からだんだんと量を多くしていきます。
焙煎の鮮度が新しいコーヒーでお湯を落としますと、お饅頭型にコーヒーの粉は、むくむくっと膨らむます。
第三のお湯はさらに、落とす量を増やしていって下さい。サーバーの縁ぎりぎりまで、お湯をあてないように気をつけてください。

注意点:ポッドの持ち手は結構熱くなります。使用するときは、ふきんなどをご使用ください。

私は最初知らずに、土居の「いや、熱くないやろ。」という言葉にだまされて、素手でもって、えらいめにあいました・・・。(くまたばら談)



カリタ ペーパードリップ専用ポッド


¥6,400 (税込・送料無料)

○容量:1000ml
○底径:133mm
○箱サイズ:275×142×181mm
○本体重量:585g
○素材:ステンレス製
●特典付き●
いまなら今回のこちらのポッドに、ペーパーフィルター(2〜4人用)40枚入りを、1ケースおつけさせて頂きましょう。