
ブラックで楽しむだけがコーヒーの楽しみ方ではありません。コーヒーとミルクを半分ずつに合わせて楽しむ「カフェオレ」も数あるコーヒーの楽しみ方のひとつです。
カフェオレにするのに何か特別な銘柄が必要というわけではありません。要はミルクに負けないようコーヒーの焙煎度合いを深煎りして苦味とコクを強めればいいわけです。
コーヒーを深煎りするには、深煎りに耐えられる銘柄でなければなりません。それには豆質が堅ければよいということになります。コーヒーは産出国によって豆質に堅い・柔らかいといった差が生じます。その銘柄を産出した標高の高度が高ければ、豆質は堅くなる傾向があります。
今回会員さまからいただくご質問の中で「カフェオレに向いている銘柄はどれですか?」の答えのひとつとしてこのパプワニューギニアのシグリ農園をオススメします。
コーヒー独特の甘みも併せ持つこの銘柄をフルシティローストもしくはフレンチローストの深煎りに仕上げてカフェオレにしてお楽しみ下さい。もちろんブラックでも美味しいです。
※一杯あたりの豆の使用量基準は約10gです。
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