

農園オーナーのルイス氏
酸味と甘みがしっかりと表現された味わい。繊細なのに味わいに持続力があり、余韻が長い。品格すら感じさせる。とくに後口に感じる甘みはこの銘柄独特のものがある。
ダテーラ農園のこだわり、それは生産から収穫・精選・輸出といったすべての過程において完璧を目指したことにあります。
収穫されたコーヒーの実は徹底した選別作業が行われます。いつ収穫されたものか、そしてどの国へ輸出されたかといった情報など全てをデータベースで管理しています。
こうした農園運営は「小さなことの積み重ねこそが、美味しいコーヒーを作りだす。」という農園オーナー ルイス・ノルベルト・バスコール氏の考えからきています。
完璧主義とも映るこのこだわりは、世界中のコーヒー焙煎業者から高い評価を受けています。
品質の高い銘柄を生み出すと同時に、年間売上の5%を児童福祉基金へ寄付しています。
またダテーラ農園は自然環境を保護する活動も行っており、ブラジルのコーヒー農園としては唯一環境ISO14001を取得。「レインフォレスト・アライアンス」、「ウッツ・カペ」といった第三者機関の認定も受けています。
管理、研究、そしてモノづくりにおける哲学まで兼ねそろえた現在のコーヒーマーケットにおいて「一流の農園」の称号をほしいままにしている農園です。