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ヨーロッパ・アメリカ市場で、絶大な評価を勝ち取った“モカ”です。

エチオピア イルガチェフェ村から作り出された銘柄。世界に流通する「モカ」系の銘柄のなかでも、コーヒー市場において絶大な評価を得ています。パッケージ(オレンジ)

農園で働くスタッフの方。イルガチェフェ村で作られた「モカ」を買いつけました。

“イルガチェフェ村”から作り出された銘柄です

エチオピア イルガチェフェ村から作り出された銘柄。世界に流通する「モカ」系の銘柄のなかでも、その品質の高さからドイツ、アメリカ、ヨーロッパのコーヒー市場において絶大な評価を得ています。

イルガチェフェのコーヒーの実。収穫時期になると、世界中のバイヤーたちによって、買い付けのオーダーが集中する銘柄です。

コーヒー鑑定士から驚きと賞賛の声を得た「モカフレーバー」

この銘柄から楽しめる「モカフレーバー」と評される香りは、国の異なるコーヒー鑑定士から、驚きと賞賛の声をもって高く評価されました。この実績が、世界的に“イルガチェフェ村”の名称を知らしめることとなりました。収穫時期になると、世界中のバイヤーたちによって、買い付けのオーダーが集中する銘柄です。

テイスティング評

産地特有のボディ感とモカフレーバーとの絶妙な調和。トロピカル果実香、花の香りなどが混ざり合う。

カップ点数 香り2 コク4 酸味5 苦味4 甘味2

エチオピア イルガチェフェ パッケージ(オレンジ)

備考

  • 一杯あたりの豆の使用量の基準は約10gです。

商品名

エチオピア イルガチェフェ

商品価格(税込)

1,836

内容量

200g

焙煎度合い

豆の状態

豆のまま
細挽きペーパードリップ用
中挽きコーヒーメーカー用
粗挽きカフェプレス用
極細挽きエスプレッソ用

注文数量

お客さまからよくいただくご質問について

抽出するコーヒー器具にあった"粉の挽き目の目安"を教えてください。

土居珈琲では、より美味しいコーヒーをお楽しみいただくために、お使いの器具にあった“挽き目”をお選びいただけます。器具がお分かりにならない場合は、“中挽き”をお選びください。

豆のまま

豆のまま

豆から粉に挽く時が、その銘柄が持つ香りを一番強くはなつ瞬間です。よりコーヒーの香りをお楽しみいただくために、淹れる直前に豆から粉に挽くことを土居珈琲ではおすすめしています。

粗挽き(パーコレーター)

粗挽き(カフェプレス用)

ザラメ糖ほどの大きさ。カフェプレスのように、お湯とコーヒーの粉が直接触れるたてかたに向いています。 【適した抽出器具】カフェプレス / パーコレーター / ケメックス

中挽き(コーヒーメーカー用)

中挽き(コーヒーメーカー用)

ザラメ糖とグラニュー糖の中間ほどの大きさ。コーヒーメーカーをはじめとした、多くの抽出方法に対応する挽き具合です。 【適した抽出器具】コーヒーメーカー / ネルドリップ / カフェオールドリッパー

細挽き(ペーパードリップ用)

細挽き(ペーパードリップ用)

パウダーに近いグラニュー糖ほどの大きさ。これより細かい挽き具合はエスプレッソ用となります。 【適した抽出器具】ペーパードリップ / サイフォン / 水出しコーヒー

極細挽き(エスプレッソ用)

極細挽き(エスプレッソ用)

手にとっても粒の感覚をほぼ感じない、小麦粉ほどの大きさ。エスプレッソ抽出の際にご指定下さい。 【適した抽出器具】エスプレッソマシン

コーヒーの保存方法について。

光を通さない密封性の高い容器に詰め替えて、湿気の少ない冷暗所に常温で保存してください。

お客さまからいただいた「声」をご紹介します

これは美味しい!
2002年11月、土居珈琲さんに初めてお願いしました。それまでは、なんとなく飲んでいたのですが、この際何が好みなのかハッキリさせようと、味グラフ等を頼りに”流浪の旅”で色々飲んでみました。そして、遂に見つけたのがインドネシアカロシ。この苦味が私を虜にし、以降、一緒の生活が5年続きました。カロシが注文リストからサヨナラしてからは、ゴールデンマンデリンをお願いしています。ただ、これらをお願いするとき、”遊び”として他のコーヒーも時々お願いしていました。その中にイルガチェフェがあったのです。

実は、”自他共に味覚の達人と認めている”私の息子が月に1度は実家に帰ってくるので、その折にいつもコーヒーを点てておりましたが、このイルガチェフェをだしたとき”これは美味しい!”と特に喜んでいました。そんなこともあり、いつの間にかイルガチェフェが我が家に常時在住するようになりました。最近では、”イルガチェフェも悪くはないな〜”と思うようになり、息子がいないときでも妻と二人で楽しむようになってしまった私です。

(田部井 達さま/埼玉県)

毎回◎です。
色々な銘柄を購入しては、夫婦で◎、○、△、×と味の評価をしています。このイルガチェフェは毎回◎です。これからもおいしいコーヒーを楽しみにしております。

(匿名さま/愛知県)

これはいいと思える「モカ」が手に入らなくなっていましたが・・・
近年、これはいいと思える「モカ」が手に入らなくなっていましたが、これにはほぼ満足です。香りはちょっと弱いと思いますが、何より上品になりすぎない(私はここに「モカ」らしさを感じます)コクを感じることができました。私は時々水だしをやるのですが、「イルガチェフェ」は手間をかけて水だしする価値のあるコクをもつコーヒーだと思っています。

(YosshyKさま/山口県)

以来、注文にはイルガチェフェを必ず加えることにしております。
土居珈琲への毎月の注文をするときに選ぶのは「甘み、香り、コク」が際立った銘柄が中心になります。それがコーヒーの重要な要素であると思うし、また土居さんのコーヒーの特色だと思うからです。しかしながら、それをベースに「マイオウンブレンド」をつくるにはなにかパンチの効いたもう一つの銘柄が欲しいとさがしておりました。

あるとき、イルガチェフェのページにイルガチェフェをフレンチローストにすると良いとの北海道の会員さんの「声」が載っているのを読み、これぞ求めていたものだと早速注文をしました。果たせるかな、甘み、香り系の銘柄に、このモカのフレンチローストを2対1の割合でブレンドすることで、甘み、香り、コク、酸味、苦みが絶妙のバランスで、しかもパンチがきいたコーヒーにたどり着くことができました。また、エスプレッソを抽出するときにはこれをストレートで用います。これも絶妙です。以来、注文にはイルガチェフェを必ず加えることにしております。

(Corgiusさま/兵庫県)

また一口、また一口と・・・
今回は、酸味に特徴がある銘柄を選び、届いたその日に四種類を飲み比べしちゃいました(*^^)v  この銘柄は、酸味が強いのかなと思いながらカップを近づけると、柑橘のような優しい香りがしびっくり!!その後、口に含むと酸味のおかげか軽い口当たり、優しい苦味と甘さ、トゲトゲした感じがなくするっと喉に引き込まれていく。また一口、また一口とあっという間に飲みほしちゃいました。鼻から抜ける香りも心地よく、午後のコーヒーブレイクに最高で、楽しみ中です!!

(monkey walkさま/福岡県)

今日、「エチオピア イルガチェフェ」を美味しく飲むことができました。
1月半くらい前より「ドイコーヒー」さんから珈琲豆を購入して楽しんでおります。私は、「珈琲はドリップ」と勝手に思っておりますが、「ドイコーヒー」さんから購入した珈琲豆の素晴らしさから珈琲ミル(Kalita セラミックミル C-90)を使い始めました。

でも、素晴らしい「ドイコーヒーの豆」を前にして、なかなか納得できる美味しい珈琲を楽しむことができません。ミルを調整したり、目盛りを変えたり、抽出に注意したりの日々が少し続きました。

今日、「エチオピア イルガチェフェ」を美味しく飲むことができました。「ドイコーヒー」さんの豆に私の抽出技術が少し追いついたかの感じがします。「ガテマラ オリフラマー農園」の豆も楽しみたいです。これからも宜しくお願い致します。

(石川 健 さま/東京都)

私のfavariteです。
フレンチローストで味わうと、もともと酸味主体の、モカテイストのこの豆は、コクと甘さと、軽い苦味で、素晴らしいバランスの取れた芳醇でエキゾチックな風味が楽しめます。香りは優しく甘さがあって、余韻は、柑橘系のクリアな清々しさが残ります。とても素敵な、不思議な魅力のある銘柄、私のfavariteです。

(植田修逸 さま/北海道)

____________ 最近チェックした銘柄 ____________
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2017年4月
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: 定休日

営業時間は、月〜金曜日9:00〜17:00 土曜日の営業は、上記のカレンダーをご覧ください。

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「土の中に答えがある」と、わたしは思ったのです。(ブラジル バウ農園オーナー/フクダトミオ氏 談)
焙煎釜のメンテナンスができるようになって、はじめて「コーヒー焙煎士」です。
旅の中のコーヒー(イスラエル編)
「関係性」が加味された銘柄を手に入れることが、一番の理想です。