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「マンデリン」のなかでも、最高級ランクのロットをご用意しました。

インドネシア・アチェ地区での収穫風景。この地区で作られる銘柄をコーヒーのことを「マンデリン」といいます。パッケージ(オレンジ)

農園で働く人。「マンデリン」の品質は不良豆の混入率でランク分けされていきます。

コーヒーの名称として名高い「マンデリン」をご用意しました

日本で知名度の高いコーヒーの名称「マンデリン」。インドネシア・アチェ地区で生産されたコーヒーのことを意味します。「マンデリン」の品質は不良豆の混入率でランク分けされていきます。その品質基準は“G=グレード”名で称されます。

天日乾燥の作業風景。最高級品である、G(グレード)-1基準のものをご用意しました。

最高級品であるG(グレード)-1のロットをご用意しました

この“G=グレード”の数が少なければ少ないほど、品質の高い銘柄となります。土居珈琲のお客さまにふさわしい「マンデリン」は、やはり最高級品である、G(グレード)-1基準のもの。この味を一度口にしたら、もう他の「マンデリン」は飲めません。

テイスティング評

深い苦味に加え、トロピカル系の熟した果実、スパイス、ハーブが混在した複雑な香りをあわせもつ。

カップ点数 香り2 コク3 酸味2 苦味5 甘味2

マンデリンG(グレード)1 パッケージ(オレンジ)

備考

  • 一杯あたりの豆の使用量の基準は約10gです。

商品名

マンデリンG(グレード)1

商品価格(税込)

1,620

内容量

200g

焙煎度合い

豆の状態

豆のまま
細挽きペーパードリップ用
中挽きコーヒーメーカー用
粗挽きカフェプレス用
極細挽きエスプレッソ用

注文数量

お客さまからよくいただくご質問について

抽出するコーヒー器具にあった"粉の挽き目の目安"を教えてください。

土居珈琲では、より美味しいコーヒーをお楽しみいただくために、お使いの器具にあった“挽き目”をお選びいただけます。器具がお分かりにならない場合は、“中挽き”をお選びください。

豆のまま

豆のまま

豆から粉に挽く時が、その銘柄が持つ香りを一番強くはなつ瞬間です。よりコーヒーの香りをお楽しみいただくために、淹れる直前に豆から粉に挽くことを土居珈琲ではおすすめしています。

粗挽き(パーコレーター)

粗挽き(カフェプレス用)

ザラメ糖ほどの大きさ。カフェプレスのように、お湯とコーヒーの粉が直接触れるたてかたに向いています。 【適した抽出器具】カフェプレス / パーコレーター / ケメックス

中挽き(コーヒーメーカー用)

中挽き(コーヒーメーカー用)

ザラメ糖とグラニュー糖の中間ほどの大きさ。コーヒーメーカーをはじめとした、多くの抽出方法に対応する挽き具合です。 【適した抽出器具】コーヒーメーカー / ネルドリップ / カフェオールドリッパー

細挽き(ペーパードリップ用)

細挽き(ペーパードリップ用)

パウダーに近いグラニュー糖ほどの大きさ。これより細かい挽き具合はエスプレッソ用となります。 【適した抽出器具】ペーパードリップ / サイフォン / 水出しコーヒー

極細挽き(エスプレッソ用)

極細挽き(エスプレッソ用)

手にとっても粒の感覚をほぼ感じない、小麦粉ほどの大きさ。エスプレッソ抽出の際にご指定下さい。 【適した抽出器具】エスプレッソマシン

コーヒーの保存方法について。

光を通さない密封性の高い容器に詰め替えて、湿気の少ない冷暗所に常温で保存してください。

お客さまからいただいた「声」をご紹介します

本当に素敵な味を味わえました。
美味しいマンデリンをオンラインで買いたく探した結果、土居コーヒーさんに到達しました。粗く挽き、金属のフィルターでオイルも含めて、楽しませていただきました。本当に素敵な味を味わえました。

(山口さま/東京都) 2016/12/16

コーヒーを飲んだ感激を詩にまとめました。



(安見 昭雄さま/千葉県)



「あー、おいしいわ、ドイコーヒー」と言いながら飲む友人の反応がやたらとおかしかった。




ストレートで飲む豆としては絶品




苦味の中にほんのりした甘さが
マンデリンG−1は、しっかりかつさらりとした苦味の中にほんのりした甘さが感じられます。同じマンデリンでも、他店で売っている何か月も前に焙煎したような、飲んだ後に苦味がべたっと口に残る豆とは大違いで、飲んだ後も口の中はさっぱり。

そんな苦味と価格がそろって軽やかなのがこの銘柄の魅力だと思います。

やっとこの味にたどりつきました。
このコーヒーを飲むまで、私はコーヒージプシーでした。ドイさんのコーヒーはどれを飲んでもハズレ無しのおいしさ。本当においしい。でも、おいしい中にも何か私の中の好みと微妙に違う感じがしていました。だから、いろんな味をウロウロ・・・

そして、やっとこの味に辿り着きました!まさに私の大好きな「苦味が強くて、深い味わいのコーヒー」飲んだ瞬間「あっ!これこれ!」と思いました。すごいですよね。本当に自分好みの味に出会った時って、最初の一口でピンとくるものなんですね。苦味の強いコーヒーがお好みの方に是非お薦めしたいです。

____________ 最近チェックした銘柄 ____________