
この銘柄は実際にご賞味いただいた会員の方々より、たくさんのお喜びの声をいただいている実績のある銘柄です。日本人農園オーナーであるフクダトミオ氏が作り出した作品。この農園はブラジルのミナスジェライス州セラード地区の、パソスデミナス付近標高1100mの高さの場所に位置しています。
この農園ではここまでコーヒーの実を木上で完熟させます(右写真参照) 。コーヒーの木から大地の栄養分を最後までコーヒーの実の中に注ぎ込むためです。その結果コーヒーの味わいとしては最高の評価となる「甘み」を、より多く感じることができるのです。
コーヒーの木上でコーヒーの実を完熟させる方法は、経済効率から言うと、非常に効率が悪い方法です。なぜならそれだけコーヒーの実が、木の養分を吸い尽くすことになるからです。つまりコーヒーの木にムリをさせるわけですから、木の寿命は通常の栽培方法の半分ほどになってしまいます。
しかしこの経済効率から見たら悪いことが、品質の高い銘柄を作り出すという面から言うとプラスになるのです。コーヒーの実を完熟させてから収穫することで、コーヒーの木を通して大地からの栄養がコーヒーの実にたっぷりとそそぎ込まれ、もっとも高い評価ポイントであるコーヒーのビターな「甘み」を、たくさん含んだ銘柄となるからです。
この銘柄は日本人オーナーが、品質を重視し丹精を込めて作り上げた魂のこもった作品です。会員のみなさまから多くのお喜びの声をいただけるのも納得の銘柄です。
あなたさまがもしこの銘柄にご興味をお持ちなら、いますぐお申し込み下さい。