• 定期宅配
  • 今月の『土居博司セレクション』
  • 最新入荷銘柄
  • ランキング
  • 銘柄一覧
  • 土居珈琲ライブラリー
 

ホーム >  ブルーマウンテン銘柄

この機会を逃したら、もう『ブルーマウンテン』は飲めなくなるかもしれません。 土居珈琲の独自ルートをもってなんとか、70kg買いつけいたしました。
現在品薄状態のブルーマウンテン。土居珈琲の独自ルートをもってなんとか、70kg買いつけいたしました。

現在、世界では「ブルーマウンテン」が消失しています。「ブルーマウンテン」という名称をご存じの方は多いでしょう。

「ブルーマウンテン」とは、ジャマイカにあるブルーマウンテン山脈ふもとの、限られた地域で栽培される銘柄です。

この銘柄が市場から消えています。

ジャマイカにあるブルーマウンテン山脈ふもの限られた地域で栽培される銘柄、ブルーマウンテン。


その理由は、生産量が激減しているからです。生産量が激減した原因は、2012年10月に、ジャマイカをハリケーン「サンディ」が襲ったことにあります。当時、現地のコーヒーの木の多くが倒れる被害を受けました。さらに2013年、強い伝染力をもつ「さび病」の流行が、被害に追い討ちをかけました。現地では現在、幼木を植えるなどの「再生」を進めているものの、コーヒーの実が収穫できるまで3〜4年はかかると言われています。ゼロからコーヒー農園を設立する状態に近く、現地ではコーヒー栽培をあきらめる農園も数多いのが実情です。

土居珈琲では、「『ブルーマウンテン』の味をたのしみたい」というお客さまの希望を受けて、独自ルートをもって、70kg分をなんとか買い付けることに成功しました。ブルーマウンテンのなかでも、最高品質を誇る「ウォーレンフォード」規格の銘柄です。

ご興味がおありの方は、今すぐご注文ください。


ブルーマウンテン ― 標高800〜1200mエリアで栽培された銘柄。ハイマウンテン ― 標高500〜1000mエリアで栽培された銘柄。
※「ブルーマウンテン」の兄弟銘柄とも言える銘柄に、「ハイマウンテン」があります。収穫された場所の標高の違いによって、等級分けされます。この「ハイマウンテン」も同様に品薄のなか、同量を買い付けることができました。

ハイマウンテンはなかでも世界的に知名度が高い「バロンホール農園」からの銘柄です。

特別ロットの銘柄でご用意しました。ブルーマウンテンNO1 ウォーレンフォード:テイスティング評 香り4 コク2 酸味4 苦味2 甘味5/ハイマウンテン バロンホール農園:テイスティング評 香り4 コク4 酸味2 苦味2 甘味5

ブルーマウンテン銘柄(ブルーマウンテンNO1/ハイマウンテン)

ブルーマウンテン ウォーレンフォード/200g ハイマウンテン バロンホール農園/200g 計400g 1,1556円(税込) ※一杯あたりの豆の使用量は約10gです。※2銘柄ともに、焙煎度合いを、おまかせ(ハイロースト)としております。
■豆の状態をお選びください。


【希少銘柄】ブルーマウンテンNO1 ウォーレンフォード
ブルーマウンテンNO1 ウォーレンフォード/200g 6,588円(税込)
■豆の状態をお選びください。

【希少銘柄】ハイマウンテン バロンホール農園
ハイマウンテン バロンホール農園/200g 4,968円(税込)
■豆の状態をお選びください。

挽き目の目安(お分かりにならない場合は、「中挽き」をお選びください。)
____________ 最近チェックした銘柄 ____________
この銘柄への感想をお待ちしています
ゆったりと過ごす朝の時間をありがとうございます。


(匿名さま/長野県) 2015/03/30