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ホーム >  ブルーマウンテン銘柄

もう「ブルーマウンテン」は、飲めなくなるかもしれません。 40年以上取引実績を重ねる独自ルートより、『ブルーマウンテン銘柄』を買い付けいたしました。
ご用意したのは、ジャマイカ産のブルーマウンテンの中でも高い品質を誇る「ウォーレンフォード」規格のものです。

独特の上質な「甘味」を持つことから、日本のコーヒー通に人気が高い「ブルーマウンテン銘柄」。この「ブルーマウンテン銘柄」が危機にひんしています。

10年間において大幅な大減産となったからです。

ご用意したのは、ジャマイカ産のブルーマウンテンの中でも高い品質を誇る「ウォーレンフォード」規格のものです。


減産の理由は、3つあります。産地国であるジャマイカに、”アイバン”、”エミリー”、”サンディ”など大型ハリケーンが複数回直撃したこと。ふたつめが、コーヒーの樹の大敵である”サビ病”が蔓延したこと。それにくわえて、深刻な干ばつにみまわれたことです。

また、近年天候も味方しませんでした。コーヒーの実の成長期(4月〜8月)に雨が降りませんでした。このため、収穫したコーヒー全般に実入りが悪く、生豆の収穫量が1割以上悪化。とくに、ブルーマウンテン最高峰規格である『NO1』規格の収穫量が、大きく低下しました。

現状、輸入されたもののなかには、生産量を増やすために、従来の規格に満たないものを混ぜ合わせて増産したものも見受けられる状態になっています。
土居珈琲ではこの状況下のなか、「それでもブルーマウンテン銘柄の味わいが楽しみたい」とご希望いただくお客さまの要望にお答えするため、40年以上取引実績を重ねる独自ルートより、『ブルーマウンテン銘柄』を買い付けいたしました。

もちろん、ご用意したのはブルーマウンテン産出のコーヒーのなかでも、最高峰の「NO1」規格。さらにくわえて、知名度と品質の高さで世界的にその実績が認められ信頼されている、「ウォーレンフォード」農園のものをご用意しました。

買い付け量は極わずか、短期間のご案内終了が予想されます。ご注文はお早めに。


ブルーマウンテン ― 標高800〜1200mエリアで栽培された銘柄。ハイマウンテン ― 標高500〜1000mエリアで栽培された銘柄。
※「ブルーマウンテン」の兄弟銘柄とも言える銘柄に、「ハイマウンテン」があります。収穫された場所の標高の違いによって、等級分けされます。この「ハイマウンテン」も同様に品薄のなか、同量を買い付けることができました。

ハイマウンテンはなかでも世界的に知名度が高い「バロンホール農園」からの銘柄です。

特別ロットの銘柄でご用意しました。ブルーマウンテンNO1 ウォーレンフォード:テイスティング評 香り4 コク2 酸味4 苦味2 甘味5/ハイマウンテン バロンホール農園:テイスティング評 香り4 コク4 酸味2 苦味2 甘味5

ブルーマウンテン銘柄(ブルーマウンテンNO1/ハイマウンテン)

ブルーマウンテン ウォーレンフォード/200g ハイマウンテン バロンホール農園/200g 計400g 12,690円(税込) ※一杯あたりの豆の使用量は約10gです。※2銘柄ともに、焙煎度合いを、おまかせ(ハイロースト)としております。
■豆の状態をお選びください。


【希少銘柄】ブルーマウンテンNO1 ウォーレンフォード
ブルーマウンテンNO1 ウォーレンフォード/200g 7,722円(税込)
■豆の状態をお選びください。

【希少銘柄】ハイマウンテン バロンホール農園
ハイマウンテン バロンホール農園/200g 4,968円(税込)
■豆の状態をお選びください。

挽き目の目安(お分かりにならない場合は、「中挽き」をお選びください。)
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ゆったりと過ごす朝の時間をありがとうございます。


(匿名さま/長野県) 2015/03/30