ブラックで楽しむだけがコーヒーの楽しみ方ではありません。コーヒーとミルクを半分づつに合わせて楽しむ「カフェオレ」も数あるコーヒーの楽しみ方のひとつです。
カフェオレにするのになにか特別な銘柄が必要というわけではありません。要はミルクに負けないようコーヒーの焙煎度合いを深煎りして苦みとコクを強めればいいわけです。
コーヒーを深煎りするには、深煎りに耐えられる銘柄でなければなりません。それには豆質が堅ければよいということになります。コーヒーは産出国によって豆質に堅い・柔らかいの差が生じます。その銘柄が産出した高度が高ければ、豆質は堅くなる傾向があります。
今回会員さまからいただくご質問の中で「カフェオレに向いている銘柄はどれですか?」の答えのひとつとしてこのパプワニューギニアのシグリ農園をオススメします。
コーヒー独特の甘みも併せ持つこの銘柄をフルシティローストもしくはフレンチローストの深煎りに仕上げてカフェオレにしてお楽しみ下さい。
もちろんブラックでも美味しいです。
焙煎士
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(シグリ農園説明)
この農園は1950年より開始した歴史ある大農園。海抜1600mの高い標高、清涼な気候、十分な降水量、激しい気象の変化は、コーヒーの生育には理想的な環境。
収穫されたコーヒーの実はたっぷり時間をかけて太陽の天日で乾燥させられる。
深煎りに仕上げることで上質なコクと透明感のある苦みを楽しみながら、心地よいコーヒーの甘みの余韻を楽しめる銘柄。 |
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