いつもコーヒーのことばかり考えている人のために。土居珈琲

100年の年月がこの味を磨きあげました。 天日乾燥を行っている様子。均等に太陽光が当たるようにしていきます。


気温が低い冷涼な環境であることから“シベリア農園”と名付けられた。農園主はラファエル・シルバ氏。

コーヒー生産は通常、赤道直下の気温の高い地域で栽培されています。この農園は、その常識を覆す環境で作られました。

コーヒー生産の常識とは異なる環境から作り出された銘柄は、従来の方法で作られた銘柄とは、一線を画する味わいに仕上がった。

この挑戦は、なにか画期的な手法によって作られたわけではありません。

100年の農園運営のなかで、築きあげられた伝統的農法に答えがありました。コーヒー栽培の基本を忠実に守り続けたことによります。

今回、生産されたなかでも、より品質の高い「ブルボン種」より収穫された限定ロットを500個ご用意しました。過去3度“COE”入賞。

エルサルバドル シベリア農園

テイスティング評
カップ点数  香り5 コク2 酸味4 苦味3 甘味4 バターのようなコク、ミルクチョコのような甘みが特徴。落ち着いた柑橘系のような酸味。

税込 3,942 (200g単位)

※一杯あたりの豆の使用量基準は約10gです。
※こちらの銘柄につきましては、焙煎度合いを、おまかせ(フルシティロースト)としております。

■ご希望の豆の状態をお選びください。