ショッピングカートを見る

味を整えるハンドピック。

手作業で不良豆を取りのぞいています

私たちのコーヒーづくりにおいて、ハンドピックは欠かせません。
ハンドピックとは、コーヒーの雑味の原因になる不良豆を取りのぞく作業です。
私たちは、焙煎後、不良豆を人の目で見つめ、取りのぞいています。
“焙煎で味をつくり、ハンドピックで味を整える”
40年以上続く土居珈琲のコーヒーづくりの形です。

土居珈琲で取りのぞいている不良豆

正常な豆と見比べて、色、形、大きさで不良豆を取りのぞいています。

正常な豆

正常な豆

火が均一に通っている豆。色づきも形も良い。

貝殻豆

貝殻豆

中身が空洞の豆。実がうすく、焦げやすい。

小粒豆

小粒豆

火の通りが不均一な豆。色がまだら模様。渋苦の原因になる。

変色豆

変色豆

色づきが悪い豆。えぐみ、異臭の原因。

変形豆

変形豆

形がいびつな豆。火の通りが不均一。雑味の原因になる。

欠豆(かけまめ)

欠豆かけまめ

欠けた豆。火の通りが不均一で、苦みと酸味を口中に残す。

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

: 定休日

営業時間 月〜金曜日(平日) 9:00〜16:00

土居珈琲工房 探訪
焙煎されてからの日にち
ハンドピックについて
焙煎度合いについて
挽き具合について
コーヒーの保存方法について
たてかたについて
お客さまの「声」
「声」をお聞かせ下さい
メディア掲載
お客さまサポート
ご利用ガイド
買い物かごの入力方法について
ギフトに関する対応について
FAXでのご注文
「ニュースレターが届かない」というお客さまへ
配送状況のお問い合わせ
土居珈琲ライブラリー
昔を感じさせる"ブルーマウンテン"、ご用意できました。
変わる生豆の輸送の"かたち"
光はある。
原点回帰
うまくたてられたかどうかは、目でわかる。