
コーヒーの中で、一番美味しいと言われる品種、それはブルボン種であると言われています。ブルボン種の特徴とは味・香・コクと三拍子揃ったバランスにあります。
しかしこの品種は、害虫や季節の変動に非常に弱く、手間がかかり、加えて収穫量が少ない、という面があります。そのためこのブルボン種を栽培している農園は激減しています。
非常に手に入りにくい状況ですが、今回こちらの銘柄を見つけ出してきました。ブルボン種の中でも、さらに珍しいと言われるアマレロ種と呼ばれる品種の銘柄です。
通常コーヒーの実は完熟すると真っ赤になるのですが、こちらはご覧のとおり「黄色」の実がなります。このアマレロ種から作られる銘柄は、この品種独特の甘みと香りを持ち合わせています。
※一杯あたりの豆の使用量基準は約10gです。
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