彼らがプロとしてのプライドと経験をもって選び抜いたこの銘柄の味わい、ご堪能下さい。


真剣勝負。

これほど人をひきつけるものはありません。
それがプロ同士の勝負なら、なおさらです。

「最高」とはそういう真剣勝負から生み出される。私はそう考えています。

日本で扱われるコーヒーのほぼ8割は、専門商社の手によって扱われます。その商社には、コーヒーの生豆を専門に扱い、日々その生豆に触れているプロ達がいます。

今月は私は、彼らにこのような言葉をかけて銘柄を選ばせました。

「今現在取り扱っている銘柄の中で、自分自身で目利きし、自分自身が「この銘柄が一番美味しい」と自信をもって言える銘柄を選んでほしい。」

「値段は問わない。いくら高くてもかまわない。」

「会社名も個人名も出す。どの会社のどの人間が選んだ銘柄が、会員の方々に一番美味いと言っていただけるか、プロとして『真剣勝負』をしよう。

「最高」、言葉で言うことはカンタンです。

しかし真の「最高」とは、「ほかの誰にも負けたくない」この思いをもったプロたちの、しのぎを削る戦いの中にこそ生まれる。

私はそう考えています。

どうぞ彼らの選んだ銘柄の味わいを試しながら、プロ同士の真剣勝負をご堪能ください。

いますぐ注文の方は→ こちら! 

 


[1] 日本珈琲貿易(株) 逸見信成エントリー銘柄
    カフェ ティスケスーサ農園 (コロンビア) JAS オーガニック認証生豆

ティスケスーサ農園を語る逸見信成。

昨今、「食の安全性」が問われています。

それはコーヒーも例外ではありません。「コーヒーにおいても安全なものを」これは当然わたしたちが求めるべき姿です。
私はそう考え、土居さまの会員さまに対してこの銘柄を今回推奨させていただきました。

このカフェ ティスケスーサ農園はJASオーガニック認証を取得している農園の銘柄です。

またここで強く伝えておきたいことは、この農園が働いているスタッフに対しての教育と環境保護を最重要課題としながらコーヒー作りに従事していることです。この様な環境に優しく、人に優しい農園のコーヒーを土居珈琲の会員様にお届けする事を私は使命と感じています。

ティスケスーサ農園の生産者たちがもつ熱い思い。この思いが土居珈琲の会員様に伝わる事を信じてやみません。

ほかのどの会社が選んだ銘柄がすばらしくても、土居さまの会員さまには私が選んだこの銘柄こそが、最上の喜びをもたらすことを確信しています。




香り  コク 酸味  苦味 甘味
 ○    ○  

 

[2] 石光商事(株) 三木和彦エントリー銘柄
    マコカバレー農園 (マラウィ共和国)

(写真上)マコカバレー農園マネージャー ロビン・サウンダース氏
(写真下)銘柄について語る三木和彦

マラウィ共和国。おそらく私がコーヒー業界に携わっていなければ、踏み入ることがなかっただけでなく、この国がどこに位置するのか認識できたかさえかなり怪しいものであります。
この国はアフリカ南東部にあるちょうど北海道と九州を合わせたくらいの小さな国。

巨大湖の西岸にマラウィが引っ付いているかのような、と表現してもいいくらいマラウィ湖が国土に占める割合が高く(15%程度)、他の湖や川など含めると水地が国土全体の1/5を占めるというまさに豊かな水源に恵まれた美しい農業国であります。

南アフリカ共和国から出発して奥の奥、アフリカミッションの12日目にしてやっと現地語で水を表すナマジという地に到着。マコカバレー農園に出会いました。

マネージャーのロビン・サウンダース氏は誠実な若手コーヒーマン。欧州マーケットに実績があり、大量生産品はあえて追わないと明確に発言します。私の出した質問については「また後で」とはけして言いません。データを引き出しながらその場ですぐに丁寧な説明を行ってくれました。

私がこのマコカバレー農園で見たのものは、几帳面で穏やかな国民性がそのまま表れているような活き活きとしたコーヒー農業の風景でした。

この美しいコーヒー農園に踏み込んだ日本人第一号として、ぜひともこのコーヒーの個性を、一流のコーヒーに数多く触れている土居さまの会員さまだからこそ触れていただきたいと考えました。

カップは、押し出しの強い個性というより、むしろ上品で柔らかな。クリーンで香り高く、ナッティ、甘みという表現で結ばれます。

香り  コク 酸味  苦味 甘味
   ◎   ○ 

 

[3] ワタル(株) 永阪仁エントリー銘柄
    エル・ポルベニル農園 (ガテマラ)

エル・ポルベニル農園を推奨する永阪仁

どの銘柄を土居珈琲の会員さまに推奨するか?

土居さまの理念に合致した銘柄でなくてはなりません。

■産地国の中でも実績をもつ単一農園であること。
■品質的に価値の高いという条件を満たしている。

これらの条件だけでは足りない。
生産現場に立たれている農園主の魂が伝わるような銘柄でなくては。私は今回そう考えました。

このエルポルベニル農園現オーナーのイルマ・ソト・フィグロア氏(女性)は前オーナーの父親より2000年に受け継ぎ、現在に至っています。

彼女はその恵まれた自然環境に安住することなく、腐葉土や除去された果肉を有機肥料として活用することで自然環境を保護しながら農園運営に取り組んでいます。
収穫から精製までの過程でも徹底した研究・管理も怠ることはありません。その結果として昨年度は現地において開催されたな生豆のコンテストにおいて入賞を果たしました。

今の私の中で、自信をもっておススメできる銘柄が、こちらです。

香り  コク 酸味  苦味 甘味

 

プロ同士の真剣勝負を堪能する3点セット

■3点セット内容
カフェティスケスーサ農園(コロンビア)
マコカバレー農園(マラウィ共和国)
エル・ポルベニル農園(ガテマラ)

200gx3 ¥3,900
(税込み、送料無料

(一杯あたりの豆の使用量基準は約10gです。)


 セット
豆の状態



※セットにおいての焙煎度合いは「おまかせ」となります。
※豆の状態はすべて、ご指定いただいた状態にて出荷となります。


ご購入いただいた会員の方からうれしい感想が届いておりますので紹介いたしましょう。

この銘柄への感想をお待ちしています
ぜひあなたの声をお聞かせ下さい →


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