2026年2月『手と手 Connection Plan』
「名産地」にこだわりました。
品質の高さは、環境によって決まります。
標高、気温、雨量、土壌。これらの条件がそろっていなければ、コーヒー生産は、はじまりません。
このことから、ワインと同じくコーヒーにも世界中から「名産地」との評価を受けている場所があります。
今月の『手と手』は、生まれの場所にこだわってとりそろえました。
入手困難な香りと味わいです。ぜひ、ご堪能ください。
土居珈琲 焙煎士
今月のセット
「名産地」の香りと味わいを堪能する銘柄セット
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1.インドネシア エカヌサジャヤ焙煎度合い:フルシティローストトロピカルフルーツのフレーバー、グレープフルーツのような渋み。華やかで複雑さのある味わい。
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2.エルサルバドル エル・レクエルド農園焙煎度合い:フルシティローストオレンジ、アップルの風味。シトラス系の酸味、ハニーやチョコレートのような甘みとのバランスが良い。
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3.コロンビア ヌエバ・ヘルサレン村焙煎度合い:シティローストフローラル。マスカット、ピーチ、ハニーなどの豊かな風味。きれいな酸味と上品な甘みを感じる。
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4.エチオピア イルガチェフェ・イディド村焙煎度合い:シティロースト凝縮されたベリー系の風味。レモンのようなフレーバー、ほんのりとした甘さの一体感が心地良い。
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5.グァテマラ ラス・トロハス農園焙煎度合い:フルシティローストドライフルーツの風味。甘酸っぱい酸味。ブラウンシュガーのような甘みの余韻が心地良い。